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エクステリア日記

溶け込んでます。

勝手口から続く人工木のデッキとテラス屋根を施工しました。

このようなデッキは掃出し窓から接続するように設置されることが多いのですが、こちらの案件では勝手口ポーチから接続しています。
物干しなどの普段の生活で便利なようにと考えると、このレイアウトが最適となります。
同じように勝手口からデッキを接続したケースはいくつか経験しています。
やはり、普段の生活での便利さが最優先だと思います。

kan001.jpg 
さらにこちらのお宅では道路側からの視線を遮るために、屋根テラスに前面パネルを取り付けました。
kan002.jpg
完全にとはいきませんが、ちょっとした目線隠しになるので、気兼ねなくデッキに出られます。

そして、こちらのデッキテラスの注目点は色です。
建物の壁色や壁面のタイル、写真手前の室外機カバーなど、既存の構造物の色に見事に溶け込んでいます。
すごく自然な色の選択かと思います。施主様のセンスが光っていますね。
まるで、はじめからそこにあったかのように違和感がありません。
kan003.jpg  
デッキの色もテラスの色もベストチョイスだと思います。
人工木のデッキはササクレや節が無いのと固定ビスが床面に露出しないのが大きな特徴です。なので下履き無しでも使えます。
普段は物干しメインですが、お子様と遊んだり使い方は広がりますね。
                                   アリヨシ

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ウッドデッキのリニューアル

以前工事させていただいたお客様宅で現在の様子を撮影させていただきましたのでご紹介します。

工事前も素敵なデッキガーデンでした。

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敷地に対して角度をつけて建物が配置されているのでデッキが塀に斜めにぶつかるのでかっこいいデッキエリアとなっています。

しかし、10年以上も経つと耐久性の高い木材でも多かれ少なかれ劣化してゆきます。
腐食してデッキ面を踏み抜くまではゆかなくとも、不安定な揺れがあったり、節や木目やビス頭で足を怪我する可能性もでてきます。

dekimae01.jpg 

こちらのお宅ではデッキエリアに植物も育てられており、近くで水を使う機会も多いことから、木材の腐食が気になっていました。

このようなケースでは、ほとんどの場合、人工の樹脂木材のデッキに更新されることが多いです
人工木樹脂デッキならば前述の問題がほとんど解決できるからです。同じお金をかけるなら従来以上のメリットがあった方がいいですよね。
また、古くなったデッキを取り除いた跡にはデッキもしくはデッキと同様の構造を再建しないと、その場所が成立しないケースも多いのです。

dekikan01.jpg 

こちらは施工直後の写真です。

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人工木のデッキは上面にビス穴がない構造なので、はだしでも使うことができます。ワンちゃんも安心して遊んでいます。
フェンスもシャープな印象のデザインに変えたので全体的にスタイリッシュな空間になりました。

古いデッキを新しいものに変えたらどんな印象になるか見る機会はなかなかないと思いますので、デッキガーデンのリニューアルをお考えの方は参考にしていただければと思います。 アリヨシ

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リアルな人工芝

こんにちは。
台風21号はどうやらやり過ごせた模様ですね。明日は台風一過で晴れそうです。

今秋の展示場プチリニューアルは、先日ご紹介したカーポートだけではありません。
いくつかあるのですがその一つとして「人工芝」を展示することになりました。
最近の人工芝ってかなりリアルに作られてるんですよ。
ベランダの人工芝 
この写真は展示場ベランダスペースに敷いた様子です。
ただ敷いてるだけです。

結構本物っぽいですよ。
ちなみに入荷状態はこんな感じです。
リアル芝アップ 
一般的には毛足の長いタイプの人工芝はこのようなリアルな芝を再現しています。一本一本の毛が色も微妙に違っていて遠目では見分けがつかないくらいです。

見た目のリアルさも凄いのですが、この人工芝、感触もすごくいいんです。
裸足や靴下履いた状態で歩くと、天然の芝とはまた違う気持ちよさがあります。

これは実際に試してみないとわかりませんよね。

なので、展示することにしました。


ちなみに毛足の短いものもあります。
普通芝アップ 
こちらは、なんとなくどこかで見たことありそうな感じですよね。
おそらく従来からあるものだと思います。
こちらはリアルタイプと比べると値段が安いです。
敷くとこんな感じ
ライトターフ展示場
スッキリした感じです。

ガーデランドすえたけの展示場では、いずれの人工芝もコンクリート土間の上に敷いているのですが、実際のお住まいの庭などでは土の上になることが多いと思います。

その場合は、土の上にまず防草シートを敷いてから、その上に人工芝を敷く格好になります。

土間の場合には接着して敷いていく方法です。

コンクリート土間などの舗装などに比べて照り返しなども軽減できそうです。

あとは、耐久性がどんな感じかですね。これについては展示の芝を経過観察してゆこうと思います。

人工芝の工事や御見積はお気軽にお問合せください!
                                アリヨシ

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ガーデンルーム完成です!

ガーデンルームが完成しました!
三協立山アルミのハピーナです。

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間口2間 出幅9尺サイズです。
前面は折れ戸で写真のように全開できます。
両サイドは網戸付きの掃き出し窓にしていますので、折れ戸部は閉じていても、両サイドを少し開けて換気ができます。

施工前の写真がこちら↓
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okamae1_c.jpg 

ウッドデッキの前に石組みしたスペースがあり、そこはBBQスペースでもあるため、そのまま利用することになりました。
ということはデッキの高さ、さらに建物庇があり、高さに制限があるため、このハピーナは、高さ特注となっています。

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ルーム内に取り付けた竿掛けは、着脱式です。
BBQやお茶を楽しむときは竿掛けを外して広々使えるようになります。
使い方はこちら↓


ちなみにルーム内で使えるAC電源も増設しました♬

最近は、黄砂やPM2.5、花粉症のため、室内にお洗濯物を干す方もたくさんいらっしゃいますよね。
(ちなみにうちもです
もちろん、外出時の急な雨も心配なしです!

こちらはガーデンルームですが、テラス囲いもございますので、お気軽にご相談くださいませ。。。

ガーデランドすえたけ  ホリウチ



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この季節ならでは

かなり前の施工ですが、LIXILエクシオールジーマです。
この季節ならではの写真です。
バラはナエマ。
ガーデンルームとバラと青空。
てっぱんです\(^o^)/

ガーデランドすえたけ  ホリウチ

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