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ガーデランドすえたけのエクステリア日記

サンルームと人工木デッキ

数年前に、お庭の工事をさせて頂いたお宅で、サンルームとデッキ、パーゴラを取り付けました。
何はともあれ、写真をご覧ください。


三協アルミの「晴れもようwith」
若干特殊な加工をしております(^^;)

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サンルームを出ると、人工木デッキ「ひとと木2」で、ぐるっとお庭の方に廻ることができます。

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そこにパーゴラを設置。夏になったらシェードをかけて、お孫さんの遊び場に。。。

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六方石のテーブルセットでお茶をしながら、お孫さんの遊ぶ様子を眺める。。。
最高ですね~

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サンルームでは、昼間はお洗濯を干しますが、夜には竿掛けを取り外し、ここで夕食を。
その為のライトも取り付けました。

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和風の佇まいと、「使う庭」の象徴、人工木デッキ。
イメージとしては対極にある気もしますが、落ち着いた色とデザインでマッチしてます。

優雅なガーデンライフを満喫してくださいね♬


ガーデランドすえたけ  ホリウチ

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リビング前のお庭

リビングの前に、目隠しフェンスとデッキを取り付けました。

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施工前は、こんな感じ↓
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ご新築当初は小さかったコニファーも成長し。。。(´・_・`)
手入れも大変だし、スペースを有効に使おうと、コニファーは撤去。
駐車場までの空間をデッキスペースにし、リビング前の目隠しとして、
フェンスと取り付けました。

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リビングから外を見た様子です↓

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ワンちゃんも、窓の前でくつろいでくれてます♬
お客様からは、リビングが広くなったと、うれしいお声を頂きました。

ガーデランドすえたけ  ホリウチ

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庭の床工事

こんにちは。もうすぐ梅雨も明けそうな気配です。

先日工事完了したお庭をご紹介します。
南側の広いお庭に一面、化粧砂利が敷きつめられていたお宅で、化粧床を作りました。
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奥にはプライベートスペース確保のためのフェンスを設置しました。あまり圧迫感が無いように隙間を大きめにとってます。
防草を目的とした砂利敷きは、よく見かけますが、フラットなスペースがなくて机などが置きにくかったりしますので、化粧平板などを使って床面を作ればお庭の使い道も広がります。
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日除けなどを工夫するとさらに過ごしやすくなりますね。 

ガーデランドすえたけ  アリヨシ

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お庭の工事

芽吹きの季節と同時にお庭の工事の御用命も増えてまいります。
今回は、まさ土敷き均し状態のお庭を使いやすくデザインしました。
工事前はこんな感じ。
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この状態から雑草などの上層をすき取って各部舗装などの仕上げをしました。
完成がこんな感じ。
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建物に沿ってよく使う通路はコンクリートで舗装。
それだけではそっけないのでパステルカラーのブリックで縁取りしています。
通路と既存の犬走の間には水はけが良いように化粧砂利を敷いています。
そして奥には新設の物置を設置。
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物置の扉色もお庭のイメージにあわせて淡いクリーム色をチョイス。
パステルカラーの化粧土間にも合っています。
ワンちゃんのいるお宅なので土のスペースも残しつつ反対の奥には小さめの花壇を設置。
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花壇もR形状で優しい印象で、こちらもパステルカラーのブリックで仕上げています。
あまりうるさくない程度に樹木を植え込んでシンプルな花壇に仕上げています。 nkkan3.png
この状態から少しずつアイテムを付け加えて、徐々に自分らしいお庭になっていくようなかたちです。
季節が変わったらまた、お邪魔したいですね。

ガーデランドすえたけ  アリヨシ
 

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溶け込んでます。

勝手口から続く人工木のデッキとテラス屋根を施工しました。

このようなデッキは掃出し窓から接続するように設置されることが多いのですが、こちらの案件では勝手口ポーチから接続しています。
物干しなどの普段の生活で便利なようにと考えると、このレイアウトが最適となります。
同じように勝手口からデッキを接続したケースはいくつか経験しています。
やはり、普段の生活での便利さが最優先だと思います。

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さらにこちらのお宅では道路側からの視線を遮るために、屋根テラスに前面パネルを取り付けました。
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完全にとはいきませんが、ちょっとした目線隠しになるので、気兼ねなくデッキに出られます。

そして、こちらのデッキテラスの注目点は色です。
建物の壁色や壁面のタイル、写真手前の室外機カバーなど、既存の構造物の色に見事に溶け込んでいます。
すごく自然な色の選択かと思います。施主様のセンスが光っていますね。
まるで、はじめからそこにあったかのように違和感がありません。
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デッキの色もテラスの色もベストチョイスだと思います。
人工木のデッキはササクレや節が無いのと固定ビスが床面に露出しないのが大きな特徴です。なので下履き無しでも使えます。
普段は物干しメインですが、お子様と遊んだり使い方は広がりますね。
                                   アリヨシ

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