FC2ブログ
 

エクステリア日記

リビング前のお庭

リビングの前に、目隠しフェンスとデッキを取り付けました。

sugi1.jpg

施工前は、こんな感じ↓
sugimae.jpg

ご新築当初は小さかったコニファーも成長し。。。(´・_・`)
手入れも大変だし、スペースを有効に使おうと、コニファーは撤去。
駐車場までの空間をデッキスペースにし、リビング前の目隠しとして、
フェンスと取り付けました。

sugi2.jpg

sugi3.jpg  sugi4.jpg


リビングから外を見た様子です↓

sugi5.jpg
ワンちゃんも、窓の前でくつろいでくれてます♬
お客様からは、リビングが広くなったと、うれしいお声を頂きました。

ガーデランドすえたけ  ホリウチ

スポンサーサイト



PageTop

庭の床工事

こんにちは。もうすぐ梅雨も明けそうな気配です。

先日工事完了したお庭をご紹介します。
南側の広いお庭に一面、化粧砂利が敷きつめられていたお宅で、化粧床を作りました。
2019071116481441b.jpg

奥にはプライベートスペース確保のためのフェンスを設置しました。あまり圧迫感が無いように隙間を大きめにとってます。
防草を目的とした砂利敷きは、よく見かけますが、フラットなスペースがなくて机などが置きにくかったりしますので、化粧平板などを使って床面を作ればお庭の使い道も広がります。
20190711165528fb4.jpg

日除けなどを工夫するとさらに過ごしやすくなりますね。 

ガーデランドすえたけ  アリヨシ

PageTop

お庭の工事

芽吹きの季節と同時にお庭の工事の御用命も増えてまいります。
今回は、まさ土敷き均し状態のお庭を使いやすくデザインしました。
工事前はこんな感じ。
nkmae1.jpg 

nkmae2.jpg 
この状態から雑草などの上層をすき取って各部舗装などの仕上げをしました。
完成がこんな感じ。
nkkan1.png 
建物に沿ってよく使う通路はコンクリートで舗装。
それだけではそっけないのでパステルカラーのブリックで縁取りしています。
通路と既存の犬走の間には水はけが良いように化粧砂利を敷いています。
そして奥には新設の物置を設置。
nkkan4.png 
物置の扉色もお庭のイメージにあわせて淡いクリーム色をチョイス。
パステルカラーの化粧土間にも合っています。
ワンちゃんのいるお宅なので土のスペースも残しつつ反対の奥には小さめの花壇を設置。
nkkan2.png
花壇もR形状で優しい印象で、こちらもパステルカラーのブリックで仕上げています。
あまりうるさくない程度に樹木を植え込んでシンプルな花壇に仕上げています。 nkkan3.png
この状態から少しずつアイテムを付け加えて、徐々に自分らしいお庭になっていくようなかたちです。
季節が変わったらまた、お邪魔したいですね。

ガーデランドすえたけ  アリヨシ
 

PageTop

溶け込んでます。

勝手口から続く人工木のデッキとテラス屋根を施工しました。

このようなデッキは掃出し窓から接続するように設置されることが多いのですが、こちらの案件では勝手口ポーチから接続しています。
物干しなどの普段の生活で便利なようにと考えると、このレイアウトが最適となります。
同じように勝手口からデッキを接続したケースはいくつか経験しています。
やはり、普段の生活での便利さが最優先だと思います。

kan001.jpg 
さらにこちらのお宅では道路側からの視線を遮るために、屋根テラスに前面パネルを取り付けました。
kan002.jpg
完全にとはいきませんが、ちょっとした目線隠しになるので、気兼ねなくデッキに出られます。

そして、こちらのデッキテラスの注目点は色です。
建物の壁色や壁面のタイル、写真手前の室外機カバーなど、既存の構造物の色に見事に溶け込んでいます。
すごく自然な色の選択かと思います。施主様のセンスが光っていますね。
まるで、はじめからそこにあったかのように違和感がありません。
kan003.jpg  
デッキの色もテラスの色もベストチョイスだと思います。
人工木のデッキはササクレや節が無いのと固定ビスが床面に露出しないのが大きな特徴です。なので下履き無しでも使えます。
普段は物干しメインですが、お子様と遊んだり使い方は広がりますね。
                                   アリヨシ

PageTop

ウッドデッキのリニューアル

以前工事させていただいたお客様宅で現在の様子を撮影させていただきましたのでご紹介します。

工事前も素敵なデッキガーデンでした。

dekimae02.jpg 

敷地に対して角度をつけて建物が配置されているのでデッキが塀に斜めにぶつかるのでかっこいいデッキエリアとなっています。

しかし、10年以上も経つと耐久性の高い木材でも多かれ少なかれ劣化してゆきます。
腐食してデッキ面を踏み抜くまではゆかなくとも、不安定な揺れがあったり、節や木目やビス頭で足を怪我する可能性もでてきます。

dekimae01.jpg 

こちらのお宅ではデッキエリアに植物も育てられており、近くで水を使う機会も多いことから、木材の腐食が気になっていました。

このようなケースでは、ほとんどの場合、人工の樹脂木材のデッキに更新されることが多いです
人工木樹脂デッキならば前述の問題がほとんど解決できるからです。同じお金をかけるなら従来以上のメリットがあった方がいいですよね。
また、古くなったデッキを取り除いた跡にはデッキもしくはデッキと同様の構造を再建しないと、その場所が成立しないケースも多いのです。

dekikan01.jpg 

こちらは施工直後の写真です。

dekikan02.jpg 

人工木のデッキは上面にビス穴がない構造なので、はだしでも使うことができます。ワンちゃんも安心して遊んでいます。
フェンスもシャープな印象のデザインに変えたので全体的にスタイリッシュな空間になりました。

古いデッキを新しいものに変えたらどんな印象になるか見る機会はなかなかないと思いますので、デッキガーデンのリニューアルをお考えの方は参考にしていただければと思います。 アリヨシ

PageTop