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エクステリア日記

溶け込んでます。

勝手口から続く人工木のデッキとテラス屋根を施工しました。

このようなデッキは掃出し窓から接続するように設置されることが多いのですが、こちらの案件では勝手口ポーチから接続しています。
物干しなどの普段の生活で便利なようにと考えると、このレイアウトが最適となります。
同じように勝手口からデッキを接続したケースはいくつか経験しています。
やはり、普段の生活での便利さが最優先だと思います。

kan001.jpg 
さらにこちらのお宅では道路側からの視線を遮るために、屋根テラスに前面パネルを取り付けました。
kan002.jpg
完全にとはいきませんが、ちょっとした目線隠しになるので、気兼ねなくデッキに出られます。

そして、こちらのデッキテラスの注目点は色です。
建物の壁色や壁面のタイル、写真手前の室外機カバーなど、既存の構造物の色に見事に溶け込んでいます。
すごく自然な色の選択かと思います。施主様のセンスが光っていますね。
まるで、はじめからそこにあったかのように違和感がありません。
kan003.jpg  
デッキの色もテラスの色もベストチョイスだと思います。
人工木のデッキはササクレや節が無いのと固定ビスが床面に露出しないのが大きな特徴です。なので下履き無しでも使えます。
普段は物干しメインですが、お子様と遊んだり使い方は広がりますね。
                                   アリヨシ

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