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ガーデランドすえたけのエクステリア日記

展示カーポート施工中

秋から冬に向けておすすめしたいカーポートの展示をすることとなり、只今、当店場内で施工中です。
展示するカーポートはこちら
スカイリードカタログ 
三協立山アルミの「スカイリード」です。
通常の2台用カーポートは間口幅が5.4mくらいのものが主流ですが、今回の展示品は奥行5m間口幅6mです。

一般的にカーポートといいますとこんな感じの形状ですよね。
普通のカーポート 
屋根部分が間口方向にラウンドしたような形状が一般的でした。
もちろんラウンドタイプの屋根のカーポートもありますが、最近では「スカイリード」のような平らな屋根面を前後方向に傾けているフラットタイプの屋根のカーポートが増えてきています。

見た目にスタイリッシュな印象を与える特徴もありますが、他にも機能的メリットがあります。
たとえば、間口方向に水平な屋根なので建物との隙間なども最小限に抑えられます。
他にも、2台用のカーポートの場合、縦樋が1か所に集約できるので排水計画に自由度がでてきます。

スカイリード展示1

さらに、このスカイリードでは屋根パネルを組むための構造材が縦方向だけになっていて、横方向の部材が最小限に抑えられています。そのおかげで、見た目にもスッキリしています。(スカイリードは最近モデルチェンジしたばかりで、前の型では横部材がありました)

今日現在、写真の奥側の2列のみ屋根パネルを取り付けている状態です。
展示のパネルはポリカーボネイトの「かすみ」です。
下の影を見ると奥の2枚分だけしっかり影になっているのがわかります。

この展示場所はもともとブロックなどのサンプル資材を並べていた場所なのですが、お客様が雨の日などでも濡れずに見ていただけるように全天候型の展示ゾーンとするのがカーポート設置の目的です。

スカイリード展示2 
近づくと結構大きく存在感があります。

カーポートはエクステリアの中でも最も大きな部類のアイテムなので、全体の印象に与える影響はとても大きいです。なので、建物がシンプルでスッキリしたデザインのお宅ではフラットタイプの屋根のカーポートがとてもマッチします。

もちろん、カーライフへの影響も大です。
雨降りの時に荷物を持ったまま車を降りる時など傘をささなくても良かったりします。
更に、霜の降りる時期では車の窓ガラスに白く霜が降りるのを軽減してくれます。
寒い冬の朝にやかんのお湯で車窓の霜を溶かすアレをしなくてよくなります。

まだまだ、暑い時期ですが、駐車スペースの改造などの工事は、冬に向けて今からご計画されてはいかがでしょう。

アリヨシ
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